お酢ドリンクで身体を健康に夏を過ごす

地球温暖化の影響なのか、年々夏の平均気温が上がってきていますね。
昔は日中の最高気温が36度などと聞くと、体温と同じくらいじゃないか!と驚いたものですが、ここ数年は気温が体温を越えてもそれほど驚かなくなってきました。

そのせいなのか、昔はあまり夏バテをしなかったのに、だんだん夏バテすることが多くなりました。
夏バテすると、食欲が落ちて一日中頭がぼーっとして動けなくなってしまいます。
また暑さによる夏バテだけでなく、冷房の効いた室内に長くいることによってクーラー病にもかかるようにもなりました。
クーラー病は冷房を使い出して1~2週間した頃から身体がダルくなったり頭痛がしたりします。
大体クーラー病は七月に入ったあたりから、夏バテは八月の終わりから九月にかけてひどくなります。

これらの夏の病気を予防するために、自家製のお酢のドリンクを飲むようにしています。
作り方は簡単で、スプーン一杯のりんご酢とはちみつを水で薄めて飲むだけです。
朝食の時に、氷で冷やしたドリンクをコップ一杯分毎日飲みます。

お酢のドリンクは、暑くなってから飲み始めたのでは間に合いません。
まだ暑くなる前の六月頃から飲み始めまなければ効き目を実感できません。
薬のような即効性はないように感じます。
それでも毎朝飲んでいると、徐々に体質が変わるのでしょか?

お酢が身体に良いことは古くから知られていますが、その効果については科学的に実証されています。
お酢の効果で有名なのは、血圧の低下、ダイエット効果、抗菌作用などです。
この他に、お酢に含まれるクエン酸には酸性になった体内をアルカリ性に戻す作用があります。
健康な人間の体内は弱アルカリ性で、それが酸性に近づくと内臓などが弱ってくるのだそうです。

暑い夏が来る前に体内を弱アルカリ性の体質にすることで、夏バテやクーラー病に耐えられる身体になるんでしょうね。
夏バテだけでなく、お酢には疲れてくると体内に溜まる乳酸を分解する力もあります。
疲れるとすっぱい物が食べたくたるのは、自然なことなのかもしれませんね。

コンタクト

馬プラセンタ

大きい レディース

マミールー エコバック

温泉宿